【鬼滅の刃】善逸に痣が出ていたって本当!?真偽を徹底検証!

鬼滅の刃

鬼滅の刃の主要キャラクターの1人である我妻善逸。
実は善逸に「痣」が出ていたのではないかと疑惑があるんです。

今回は、本当に善逸には痣が出現していたのかどうか調べてみました。

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痣ってなに?

痣とは、条件が合わさると突如出現する赤い痣のこと。内出血でできる青タンのような怪我とは全くの別物です。ちなみに炭治郎の額にはこの痣があります。

痣が出現すると痣がないときとは比較にならないほどに戦闘能力が向上します。

しかし身体能力の向上は単なる寿命の前借りに過ぎず、痣が出現した者は長生きすることができません

善逸に痣が出ていたって本当?

善逸に痣が出たのでは?と疑惑があったのは、鬼になってしまった兄弟子である獪岳(かいがく)との戦闘のときです。

疑惑のシーンがこちら。

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」17巻145話 / 集英社

善逸の顔に痣のようなものがあります。
雷の呼吸の使い手である善逸にぴったりの、電気が走ったような模様をしているので痣と言われれば痣に見えるかもしれません。

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【検証1】獪岳のセリフ

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」17巻145話 / 集英社

獪岳は、善逸に攻撃を喰らわせた後にこのように発言しています。

「どうだ!? 血鬼術で強化された俺の刀の斬れ味は 皮膚を!!肉を!!ひび割って焼く斬撃だ!!
「喰らった斬撃はお前の体で罅割れ続ける

この発言から善逸の顔にある模様は、獪岳の攻撃を受けたことによってできた「罅」という可能性が高いです。

【検証2】愈史郎が傷の手当をする

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」17巻146話 / 集英社

善逸は獪岳の頚斬り落とし勝負に勝ったものの、自身も重傷を負い死にかけてしまいます。

そこに駆け付けたのが愈史郎と鬼殺隊員です。
死にかけの善逸を、愈史郎は包帯と血鬼止め(血鬼術の進行を止める薬)を使って介抱します。

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」17巻146話 / 集英社

画像を見てわかる通り、善逸の顔にある傷にもしっかり手当してありますね。

また、「血鬼止めは使っているが この顔の傷 罅割れが止まらなければ眼球まで裂けるぞ」と愈史郎が発言しているあたり、善逸の顔の模様は痣ではなく傷であることが明らかです。

結果

結果、善逸に痣は出ていませんでした

あの画像だけ切り取って見れば雷のような形をしていますし、痣なのではないかと誤解をするのも仕方ありません。

獪岳、愈史郎のセリフからわかる通り、善逸の顔の模様は「血鬼術により傷が罅割れるように広がった」ということになります。

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