【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の最後とは?死亡シーンまとめ!

鬼滅の刃

無惨が作った鬼の中で断トツの強さを誇る黒死牟(こくしぼう)
そんな黒死牟は一体どのようにして死んでしまったのでしょうか。

今回は上弦の壱・黒死牟の死亡シーンについてご紹介します。

※ネタバレ注意

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上弦の壱・黒死牟とは

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」19巻165話 / 集英社

黒死牟は上弦の壱の称号をもつトップクラスの鬼です。
昔は始まりの呼吸の剣士として鬼狩りをしていましたが、より高みを目指すために鬼となりました。

血鬼術は使わず、主に刀と呼吸を使って攻撃します。
呼吸は「日の呼吸」の派生である「月の呼吸」を使用。
また「透き通る世界」が見えることに加え、鬼としての再生能力も相まって最強の強さを誇っています。

黒死牟の死亡シーンまとめ

黒死牟は無限城編で、無一郎、玄弥、実弥、悲鳴嶼との死闘の末死亡します。

黒死牟の末裔

まず最初に黒死牟と遭遇したのは霞柱・時透無一郎。
無一郎は黒死牟が残した子孫の末裔です。

黒死牟は無一郎の剣技の凄まじさ、精神力の高さに感嘆し鬼にすることにしました。

鬼喰いの玄弥

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」19巻166話 / 集英社

2人の様子を陰からをうかがっていた玄弥が攻撃を仕掛けます。
しかし玄弥の存在に最初から気づいていた黒死牟は、玄弥の腕と胴を両断してしまいました。

「貴様のような鬼もどき 生かしておく理由はない」

そう言い残すと玄弥の頚を斬り落としにかかります。

増援

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」20巻171話 / 集英社

玄弥の首が斬られる瞬間、実弥が到着し玄弥を助けます。
痣もまだ出現していない実弥でしたが、黒死牟と1対1でもいい勝負。

しかし広範囲の攻撃により実弥は負傷します。
稀血」持ちである実弥の血がほとばしりますが、その血の影響を受けて黒死牟は酩酊状態に。

立て続けに攻める実弥でしたがやはり上弦の壱には一歩及ばず。
ピンチのところに悲鳴嶼が増援に駆け付けます。

実弥と悲鳴嶼は痣を出現させ、黒死牟の着物を切り裂くほどに追い込んでいきました。
しかし黒死牟も負けてはいません。
刀は長く伸び、刀身から刀身が枝分かれするような形に変化します。

これにより攻撃範囲は倍以上になり近づくことすらできません。

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頚を落とされる

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」20巻174話 / 集英社

無一郎と玄弥が戦闘に参戦します。
皆で息を合わせ黒死牟の間合いに入り、無一郎は刀を突き刺し動きを止めます。

黒死牟の髪と折れた刀身を喰ったことで鬼化が進んだ玄弥は、血鬼術で銃弾を打ち込みます。
その銃弾は根を張り木が生え、黒死牟の動きを完全に止めることに成功しました。

実弥と悲鳴嶼で頚を斬り落としにかかりますが、命の危機を感じた黒死牟が叫ぶと体から多数の斬撃が放たれ、無一郎と玄弥は真っ二つに分断されて悲惨なことに。

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」20巻175話 / 集英社

黒死牟の体中から無数の刃が生えています。

真っ二つになってしまった無一郎ですが意識はまだあるようで、黒死牟に突き刺した刀を強く握りしめ赫刀へと変化させます。

激痛が走る黒死牟ですが、体に残っている銃弾から再び木が生え始め攻撃が出せない状態に。

この機を逃すまいと、実弥と悲鳴嶼の活躍により黒死牟の頚は斬り落とされました。

弱点の克服

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」20巻176話 / 集英社

頚を落とされた黒死牟でしたが、体は崩れることなく頚は再生し始めます。
しかしその姿は人の形をしておらず、まさに化け物のような風貌でした。
実弥と悲鳴嶼は諦めずに向かっていきます。

私は頚の弱点を克服した これでもう誰にも負けることはない・・

そう思っていると実弥の刀に反射して映った、自分のおぞましい姿に冷静さを取り戻します。

これが本当に望みだったのか?

強い侍になりたかった黒死牟でしたが、いつの間にか醜い鬼になってしまい「鬼になってまで強くなりたかったのか?」自問自答します。

ちがう 私はただお前になりたかったのだ 縁壱

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」20巻178話 / 集英社

双子の弟の縁壱のことを思い返すと、黒死牟の体は崩れ落ちていきました。
黒死牟が幼少時代、縁壱にあげたはずの「」を残して--。



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