【鬼滅の刃】青い彼岸花の正体がついに判明!?最終回で明らかになった謎とは?

鬼滅の刃

日の光を克服することができるとされ、無惨が数百年以上も探し続けていた青い彼岸花
最終回ではその青い彼岸花の謎がついに明らかとなりました。

なぜ無惨は数百年以上も見つけることができなかったのでしょうか?
青い彼岸花の正体は一体何だったのか?解説していきます。

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青い彼岸花の初登場シーン

青い彼岸花が初登場したのはコミックス8巻の第67話です。

猗窩座が煉獄を殺害した後、無惨に「青い彼岸花は見つかりませんでした」と報告しています。

無惨は日の光を克服するために青い彼岸花を探し求めているのです。
ただ、青い彼岸花があれば日の光を克服できるという明確な記述はなく、見つかったとしても本当に日の光でも死なない不死身になれるのかはわかりません。

青い彼岸花とは

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」15巻127話 / 集英社

青い彼岸花とは、人間だった頃の病体の無惨を鬼にした元凶の薬です。
その薬には実際に青色の彼岸花が使用されていました。

彼岸花といえば実際には赤色で、人を死に至らしめるほどの毒を持っています。
しかし「毒薬変じて薬となる」という諺があるように、実際に毒も少量であれば薬として使われているのです。

当時無惨は病気を抱え、20歳になる前に亡くなると言われていました。
無惨を診ていた医者は、なんとか生き永らえるよう薬を調合し処方していましたが、無惨の病状は悪化していく一方。

治る様子がないことに無惨は腹を立て、善良なその医者を殺してしまいました。

しかし医者を殺して間もなく、無惨は医者が処方してくれた薬の効果が効き始めていることに気が付きます。

体は強靭になり、人肉を欲することは無惨にとってなんの問題もなかったのですが、ただ1つ、日の光の下を歩けないことが大きな問題でした。
昼間の行動が制限されるのは屈辱であり、なんとか日光でも死なない体になりたいと強い思いを抱きます。

日の光を克服すべくヒントを求めて医者の作った薬を見ても、試作段階だったため「青い彼岸花」の作り方はわかりませんでした。

実際に使用されていた青色の彼岸花も日本中のどこを探しても見つかりません
知っているのは無惨が殺した医者だけだったのです。

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最終回で明らかになった青い彼岸花の正体

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」23巻205話 / 集英社

最終回の205話にて青い彼岸花の正体が明らかになりました。

無惨が青い彼岸花を見つけることができなかった理由は2つあります。

  1. 1年のうち2~3日しか咲かない
  2. 昼間にしか咲かない

夜にしか行動できない鬼たちがどんなに探し回っても見つけることができないはずです。

現代で見つかったこの青い彼岸花ですが、伊之助とアオイの子孫である青葉(あおば)が研究をしている最中にうっかり枯らしてしまい、花が全滅しています。

青葉が枯らした意味を考察

青い彼岸花は現代になって新しく発見された花であることから、平安時代に医者が薬を作るのに使って以来1000年以上見つかっていないということになります。

その花については全く知られておらず、研究が進むにつれ再び人が鬼になってしまう危険があったわけです。

しかしそれを青葉が全て枯らしてしまい青い彼岸花が全滅してしまったことから、これから先鬼の存在しない未来が訪れるということを意味しています。

現代編で鬼が再び現れ、子孫たちが刀を取り戦うといった続編の可能性もないでしょう。

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